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KVMでVMをクローンした時にNICインターフェイスの名前が変わる現象の対処

02.09.2012, KVM, by .

KVMでRHELクローン系Distroのクローンを作成すると、クローン元ではeth0だったNICがeth1で認識されちゃったりします。これ、原因はMacアドレスが変更された為で、udevさんが親切にも余計なお世話を色々やってくれるようです。
対処法毎度ド忘れするので備忘録がわりのメモ。
クローンしたVMを立ち上げたら、次のファイルをエディタで開く。/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
そしたら、↓みたいな記述があるので、MACアドレスとインターフェイス名をよく見て適切に変更。# PCI device 0x1af4:0x1000 (virtio-pci)SUBSYSTEM==”net”, ACTION==”add”, DRIVERS==”?*”, ATTR{address}==”??:??:??:??:??:??”, ATTR{type}==”1″, KERNEL==”eth*”, NAME=”eth0″
# PCI device 0x10ec:0x8139 (8139cp)SUBSYSTEM==”net”, ACTION==”add”, DRIVERS==”?*”, ATTR{address}==”??:??:??:??:??:??”, ATTR{type}==”1″, KERNEL==”eth*”, NAME=”eth1″
あとは/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0とかその辺がちゃんと設定できてるのを確認してリブートすればOK。

One Response to KVMでVMをクローンした時にNICインターフェイスの名前が変わる現象の対処

  1. 2012-02-09 at 23:16 kiyoti

    鯖のハード交換とかで変わるから交換時は確認してるわ。
    KVMならKVM側でMAC合わせとけば良いんじゃねぇのと思わなくもないが。

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